Ito Risa

伊藤 里紗

2016年入社
第一制作部 アシスタントディレクター

    知識を活かせる場で働けるのが楽しい!

  • 私の親がマスコミで働いていたため、高校生くらいの時からこの業界で働くことを意識し始めました。自分が一番やりたいことは、世間を動かすことのできる仕事だと思い、大学時代はテレビ局の報道フロアでアルバイトするとともに、就職活動もテレビ業界のみに絞っていました。

  • 今はスポーツ局のバレーボール担当として、日々のスポーツニュース制作、取材、中継など全てに関わらせていただいています。学生時代はバレーボール部に所属していたので、自分の知識が活かせる場で働けていることがとても楽しいです。また、生中継の緊張感も、スタッフ全員で乗り切る文化祭のような雰囲気があり、やりがいがあります。
    一方で、あまり詳しくないスポーツを担当することもあるので、そこではルールや見どころなど、そのスポーツをイチから勉強できるチャンスと思って取り組んでいます。

  • この仕事は、ひとつのミスが大事故になる可能性があるので、何度もチェックしてミスを少なくすることを心がけています。その上でスピードが求められるので、相反するその両方をできるようにしていきたいです。一つ一つの経験を大切にしてステップアップし、最終的には、一人で取材に行き、企画を作れるディレクターになるのが今の目標です。
    もし、この業界に興味があるのであれば、人生は一度きりなので、自分の好きなことにまっすぐ向かっていくべきだと思います。
    ※担当、業務内容は取材当時のものです。