Sawano Hiroka

澤野 裕花

2012年入社
第一制作部 ディレクター

    日々オンエアに向けて突っ走る!

  • 小学生のころに見たドラマで、毎話感動し、涙した記憶から「テレビという公共の電波を使って人の心を動かすものを作りたい」と思うようになり、この業界を志しました。
    現在は、平日の放送当日に発生したニュースのVTR制作をしています。日々決まっている放送時間に間に合うよう、全力でゴールへ向かって突っ走ります。私は、その「オンエアに向かって突っ走ること」が何よりも楽しいです。VTRをオンエアに間に合わせるために、無我夢中でやりきる!そうしているうちに、気が付いたら一日が終わっています。もちろん制作中には「この演出、おもしろいと思ってもらえるかな?」という不安もあります。それでも行動しないのは時間のムダです。「やってみなくちゃわからない!だから後悔しないように」という気持ちでやっています。

  • 仕事をする上では、間違った情報を視聴者に届けないために、出来上がったテロップスーパーの確認を欠かしません。また、映像素材の「面白い!見せたい!こんなところが面白いから見てほしい!」と思う部分をどのように見せるかをいつも考えています。今まで見たことがないものを見せたいという気持ちで、映像だけでなくイメージイラストやCGを作ったりもしています。
    現在は日々の放送で10分以上のVTRを編集する機会がないので、今後は長尺VTRの編集を一人前にできるようになりたいです。視聴者がチャンネルを変えずに思わず見入ってしまうようなVTRを作れるようになりたいです。

  • メディア・バスターズの社員は、悪く言えば「我が強い」「頑固者」良く言えば「自分の主張をはっきり持っている」。自分のやりたいことを主張してなんぼの世界だと思うので、
    大切な特徴だと思います。
    報道番組出身者として「ニュース番組のVTR」は絶対に見ることをオススメします。
    いかにわかりやすく、かつ、おもしろくニュースを見せるかという要素がたくさん詰まっています。
    また、時事を知ることもできて一石二鳥。時事を知っておいて損することはありません。ぜひ、いろんなニュース番組を見てください。
    ※担当、業務内容は取材当時のものです。