Kuriyama Sayaka

栗山 彩

2018年入社
第一制作部 アシスタントディレクター

    自分が憧れていたテレビの制作過程を見れるのが楽しい!

  • 子供の頃からテレビを観ることが大好きで、絶対にこの業界で働くんだ!とずっと思っていました。私は持病があり、14歳の時に手術をし、3ヶ月間入院した経験があります。

    外出できず、当時はスマホなどもなかったので、楽しみといえばテレビを観ることでした。これをきっかけに「より楽しく後悔せずに生きるには?」ということを考え、テレビ業界で働きたいという思いがより強くなりました。

  • 今は編集に携わっています。ディレクターが繋いだ映像をもとにエディターが編集するのをサポートすることが主な仕事内容です。この仕事の楽しさの1つは「でき上がっていく過程が分かる」点です。長時間収録したものの中からディレクターが取捨選択をしてパソコン上でざっくりと一本の映像にしていきます。それをさらにエディターさんという編集のプロの方がワイプの枠だったり、テロップだったりテレビで放送できるように綺麗に整えていく…自分がずっと憧れていた世界が出来上がっていく様子がわかるというのがとても楽しいです。そのテロップの色ひとつとっても赤なのか青なのかで、視聴者が受け取る印象や見やすさ変わってきます。それを一つ一つ自分の目で確かめながらより良い物を選択していく。自分が選択したものでOKが出てそれが実際の放送で流れるというのは本当に嬉しいですし、やりがいの一つでもあります。

  • 目標はバラエティー番組のディレクターです。今は十数秒の全面提供部分を繋がせてもらったりしていますが、そんな短い時間でも何を入れるか、誰のコメントを使うのか、かなり悩みます。でもそれがすごく楽しいです。いつかは自分が出した企画で番組を一本作り上げたいなと思っています。この業界を目指す方は自分がどんな番組が好きなのか、どうなりたいのかをきちんと周りに発信していくことが大事かなと思います。思わぬチャンスが巡ってくることがありますよ!

    ※担当、業務内容は取材時時点のものです。